スポンサーサイト

  • 2012.11.05 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


保険。

今日は保険の営業マンとお話ししました。
生命保険の人たち。



加入とか契約とかの話ではなく、営業マンとしての何タラかんたらを。
いわゆる勉強会ってヤツです。



メラビアンの法則がどうとか、簡素性理論がどうとか。



特に保険屋さんは誤解を招くコトの多い職業なので、いかに相手に物事を伝えるか。
そんなコトを話してきました。



そんな中で、出てきた話。


僕もそれなりに保険には精通しているので、こんな話をしました。




もし今の知識があって、20歳に戻れるならどんな保険に入るか。




全員がほぼ同じコトを言いました。
死亡保障3000万くらいの終身保険。
もしくは1500万の終身保険を2本。



これがどういうコトかってのは、ちょっと調べたら解るコトなんですが…。



20歳の時にこうしとけば…。
多分今とは人生変わってたと思います。




知識があるってのは、とってもイイことですね。
何度かココでも書いていますが、保険屋さんの話は聞くだけ聞いておいた方がイイと思います。



特に終身保険なんかは…。









保険。

また保険に関することです。
今回は視点を変えて、作文調です。


ホントに何度も書きますが、僕は保険屋ではありません。
保険を勧める気もないし、あまり保険のことは好きではありません。

が、大事なことだと思うので書いておきます。





保険の営業マンの話です。

一番努力していることは、数字をあげることではありません。
お客様に話を聞いてもらうことです。




知っていますか?

毎月の支払い。例えば一万円。この内訳はご存知ですか?いくらが何に使われているか。
あなたが契約を交わしたその日から、保険は効力を発揮します。この効力は支払いのうち、いくら分の効力なのか知っていますか?
支払ったお金はどこへいくのか。あなたの元へは戻るのか。しっかり理解して下さい。




もしかしたら、高価な買い物です。

毎月の支払い。例えば一万円。あなたの契約内容で、合計いくら支払うか知っていますか?
もしかしたら、有名な絵画が買える額かもしれません。それ以上かも知れません。
マイホームやマイカーと同じ、重大な買い物と言えます。




自ら知るべきです。

気に入らないなら、入る必要はありません。必要性を感じないのなら、入らない方がいいことでしょう。
まずは内容を知ること。そして全てを知ること。
知った上で、あなた自身が判断して下さい。
私たちは押し売りではありません。必要としない方に必要のないことはいたしません。




価値がないものではありません。

保険の価値は、機能ではありません。色や形、味や匂いでもありません。
形もなく、手元に品物が届くわけでもありません。
だからその価値は非常にわかりにくく、見つけにくい物です。





この文章を読んで、何か感じるモノがあれば少し保険について考えてみたらイイと思います。

僕は最近の為替、いわゆる円高に少し不安を感じています。
1ドル70円台になる日も来るんじゃないかと。
どうなるんでしょうねぇ。

だから覚え書きとして、考えたコトとかをココに書いたりするんです。
円高、税金の値上げ、老後の年金、医療費…。

ちょっとだけ、僕も今から考えようかなぁと思います。

また保険。

前に保険という記事を書いたのが、意外に好評で。
ぜひ続編をと言うことだったので。
資産運用等の勉強で得た知識なので、本物の保険屋さんとは違う意見かもしれませんが。

 


生命保険とは何でしょうか?


その支払いが、毎月の家計を圧迫する物です。
知らない間に支払額が値上がりする物です。
あなたに万が一が起こった時、しっかりとした保障がもらえるか不安な物です。


これが、生命保険です。
結構そうやって思ってる人が多いです。


お金を支払ったって、すぐ手元に何か戻って来る訳でもない。
全額払い終えると、意外と高額な買い物になってしまう。
形も何もない物に、お金を支払うのは気持ちが乗りません。
自分は病気になったり、万が一のことは考えない。
自分が死んでから入ってくるお金のことに、高いお金をつぎ込みたくない。

だから、生命保険なんて入りたくない。

そう思ってる人がほとんどだし、人の気持ちとして当然だと思います。


しかし、一つだけ良く考えてみましょう。

生命保険を商売にしている人は、生命保険に入っていないでしょうか?
損をしてまで加入しているでしょうか?


そういう人たちは、たくさん入っていると思いますし、損なんかしてないと思います。
むしろ、得していると思います。


それはなぜか?


たしかに良いイメージがわきにくい生命保険ですが、支払った額に見合ったメリットがあるわけです。
いや、それ以上のメリットがあるわけです。


例えば、自分が生きているうちにその保証額が支払われたり。
保障がいらなくなったときには、解約すれば支払った額以上の金額が戻って来たり。
銀行に預けるよりも、利率が良かったり。

これらは、可能性の話ではありません。
生命保険にはごく当たり前に付いて回る話です。

それらを知らないから、上記にあげた悪いイメージがついてしまうんです。


生命保険に入るのは、あくまで万が一があったときの保証を得るのが目的です。
しかし少しだけ考え方を変えれば、とても素晴らしい恩恵を受けることになります。


ちなみに、個人に合った保険選び。
これはホントに重要ですが、その人にとってのベストな保険はありません。
ベターな保険です。
人生は毎日動いているので、固定されたベストな形はすぐに古い形になるのです。

その時その時のベターな保険を選び、その都度見直しをしていく。


それで間違いないと思います。



ちなみに、ホントに僕は保険屋さんではありません。

保険。

保険。


みなさん入ってますか?


生命保険とか損害保険とか。
色んな保険があります。


たまにテレビとかで、変な保険も耳にしますけど。


手のモデルさんが、手に保険をかけるとか。
爪を伸ばして世界記録の人が、爪に保険かけるとか。

そんな保険ってできるんだ。


このブログも、ログが消えたらどうとかっていう保険ないかなぁ。


そんな保険なんですが、やっぱ無知な人も多くて。
それじゃダメだよって思う場面も多い訳です。



電話とかもかかってくるし、営業の人もくる。
そのときに、全く受け付けない人。
ホントに忙しかったり、色々理由もあると思いますけど。

5分でイイので、話だけ聞いた方がイイです。
保険の区別というか、掛け捨てと終身の違いとか。
そういうことだけ聞いて、あとは断ればイイと思います。

保険屋さんは色々規則が厳しいので、しつこく食い下がらない人はいないので。
しっかり断れば、ちゃんと帰ります。


できるだけ、話を聞いてあげて下さい。


利率が何%とか、特約じゃない付帯サービスの話とか。


情報を得ることは、非常に重要なコトだと思います。


ちなみに、僕は保険屋さんではありません。






calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM